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2012.05.21 |
最初にの部分を足しました。
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2012.05.20 |
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2012.05.11 |
コンサルタントのノウハウとはいかに大事であるか<最初に
コンサルタントと言う人種は、なかなか忙しいものである。一人でやっている所は開発営業もしながら、コンサルティング活動もしながら、経理もしなければならない。自分の勉強もしなければならない。
その中で最もわりを食うのが、自分の勉強である。直接コンサルティングに役立つのであればやらなければならないが、中長期的な話になるとほとんどのコンサルタントが時間が取れないのが実用である。
その結果、今迄のノウハウが現実に通用しないことになってくると言うのが、どのコンサルタントにとっても大きな問題であると言える。しかし、現実はなかなか時間が取れないのである。
このサイトは、明瀬隆郎と言うコンサルタントがどういった内容/方法でこの中長期的なコンサルティングノウハウを追求しようかと言う履歴みたいなものである。中にはものになったものもあれば、未完のままのもある。考えだけがあっても何も進まなかったのもある。やってみたけど効果が期待できなかったものもある。。。。。でもそれをある程度記録しオープン化していくことで、コンサルタントとしての背景が見え、信頼性などが増してくると思うのである。他社のコンサルティング会社などでは基本的にコンサルタントのリストや経験履歴を載せているところはある。しかしそんなものでその本人を知ることは難しい。個人としてどういったアプローチをしているのかと言うの状況をオープン化しないで判断することはどのクライアントも無理だろう。だからこういったサイトを作ってないところは、見せかけだけで仕事を取ろうとしているのだと思う。
とまあ言ってみたところで、そんな大義名分と半分以上趣味と思い込みで作ってみたのがこのサイトである。まあ、気楽な気持ちで見て意見でも欲しい。
従来のビジネスモデルを見直す。例えば、講師/コンサルタントは契約フィーをもらってから研修/コンサルティングを行う。これを研修や定例のコンサルティングのフィーを無料にして、その成果でフィーをもらう。例えば、効果による売上げ増の数パーセントをもらうということは可能か。
講師/コンサルタントほどあやしい?商売はない。実際に受けたからと言って成果が出るかどうか疑わしいからである。例えば営業研修は実践的な研修以外成果はどれくらい出たのか判断するのは難しい。だから研修が続くと言うこともあるのだが。講師/コンサルタントでも仕事をすればその後の成果に関して無関心な人も多い。口では気にしてるようなそぶりだが。
契約する方としては、やはり成果ではないのだろうか。判断基準は。だったら研修会やコンルティングの相談自体は無料にして、その成果からフィーを払うと言うのでもいいのではないか。こういった仕組みがどう出来るのかを研究する。
複数の思考法を組み合わせて新しい思考法を研究する
どの思考法も長所と短所がある。目的によって思考法を変えることも多いんだが、ここは思い切って違った思考法を組み合わせて、新しい方向性を指向するもの。
今やっているのは、従来のポストイットを使ってグルーピングしていく方法に、オーバーライトで、紐付けをする思考法を行う。
だいたいの思考法はある一定のところ迄やるとそれで分析が出来たかに思う。しかし実際は違う。分析は思考法で作業を行った後にさらに突き詰めることである。そのことを忘れているのが多い。この異なった思考法を組み合わせることで、さらに踏み込めるのだ。
紐付け理論というと、量子力学の世界でも同じ名前があったんだが、そんな高尚じゃないところがちょっとしたミソかな。まあそれはいいとして。基本的に思考法を使って色々やっても、仮説が導きだせなかったら時間の無駄なんで、それを明確にできるという意味では、この手法は行けるんと思うんだが。。。。。
通常分析できないような事象を数値化し、多変量解析で関連性を探る研究
数値化する方法はいくらでもある。一見現象のようなことでもなんでもだ。それを今迄の売上げ分析や在庫分析などと関連させることで今迄山勘だったところの部分が明快になる。
数字は結果だから未来が見える訳ではないという人もいるし、実際に今迄の分析では外れる部分が多かったのを、こういった方法で精度を上げることが出来る。
ほとんどの統計が出来る専門家は実戦経験がないと何の項目を使うべきか分からない。そこらへんが他と違うところだ。
実際には流通系のPOS分析でよく使う。
例えば、売上げ/在庫はPOSで出てくる。それに販売時の環境や販促や販売体制によって数字は変わる。それをデータに還元しないと原因も解決策も判断できない。ほとんどの会社は単純に数字を見て一喜一憂のところが多いが、実際にはその原因をしっかり把握してなければ意味がない。
感情検査の手法を使ってチームの感情ポテンシャルを計測して運営や改善に生かす研究
EQのような検査は個人ごとに結果が出てくる。それはそれで価値があるんだろうけど。どの会社もチームで動いているので、そこの関係を見ることでチームの感情ポテンシャルが分かり、さらにその中の各人がどういった位置関係にいるのかを計ることがわかる。そうするとチームないでどうあるべきなのか、さらにはチーム全体ではどうなんかが分かる。
今迄ありそうでなかった研究ではないだろうか。
自分のメディアを自分で作れることを研究
今の時代誰でもメディアを持つことが出来る。MacのiBooks Authorを使えば誰でも電子出版で本を出すことが出来る。これは非常に衝撃的だ。これ迄は本を書けば、「すごいですね!」と言われるものだったが、これからは誰でも出すことが出来る。毎月でも出せる。PDFでメールを送ることも出来る。iPadで見れるようにすることも出来る。契約すればiBooksで販売できる。





